デザインと建築ワークショップ

デザインと建築ワークショップ 目的
ワークショップにおいては学生諸君の無限の可能性を引き出すことができます。企業とのコラボレーションにおける学生諸君の新鮮な感性とアイデアを製品開発にフィードバックすることも可能です。学生諸君にとっては実社会のデザイン作業を体験したり、プロの講師陣の指導を受けることができます。建築、主に家作りの現場では大工見習いのようなことをすることで、図面やスケッチだけではわからない実作業を体験することができます。

作業内容
デザインワークショップでは与えられたテーマについて、デスカッションを行い、スタイリング(形)に関することはもとより、その商品を取り巻くトータルな市場を含めてアイデアをスケッチ化します。企業にとって一般社会人からすこし距離を置いた学生諸君の新鮮な感性がマーケティングに奏功します。通常、Spoon-netではスケッチ(主に手描き)の研修を行い、プロの仕事における要点を伝えます。あとは主として学生諸君の表現に任せることが多いようです。ワークショップの最後に各自のコンセプトをスケッチと共に発表してもらいます。プレゼンテーションはデザイナーの大切な仕事のひとつです。 家づくりに関しては主に現場を知ってもらうという観点から、基礎の型枠工事や単純な木工事、珪藻土の壁塗り作業、外溝工事、植樹など基本的な作業を体験してもらい、積極的にものづくりに関わりを持ってもらいます。

第一回スケッチ研修会(金沢市市民芸術村)
課題出題:某商社(高岡)
平成14年10月18日
テーマ:ノベルティグッズの提案

第二回スケッチ研修会(金沢市市民芸術村)
課題出題:PFU
平成15年2月20日
テーマ:スキャナ、情報端末の展望


第1回作業風景

第2回作業風景

第1回発表風景