SLOWKITCHEN

いまキッチンについて語る キッチンコンセプト (これからシステムキッチンの導入をお考えの方に )
私たちの日常生活における大きなイベントは”食”です。 3食を食べないと生きていけない私たちの大きな楽しみでもあります。 日本人にとって食のある空間はとても身近なものです。昔は台所といいましたが 若い人にとってあまりなじみの少ない言葉になりました。このキッチンについて 考えて見ましょう。システムキッチンはその家に住まう人の価値観をもっとも端的に表現する 主たるアイテムでもあります。長く生活を共にする道具でもありますから、その機能を 十分に理解して導入する必要があります。

システムキッチンとは
1970年代に欧米から入ってきた言葉です。欧米では台所の事をキッチンと呼びます。日本でも近年、そう呼ぶようになりました。それまで流し台と呼ばれていたものに 替わって、家具の一部、インテリアの重要な要素として人を招き入れ、または 調度品の一部、 あるいは家具として、インテリアの一部をなす工業化されたシステム的な流し台を 意味します。台所→流し台が現代ではキッチン→システムキッチンというような関係をなしています。


slowkitchenの完成予想CG


システムキッチンの選び方のコツ

日本人の料理の多彩さついて
日本人は和食、中華、イタリアン、フランス料理、揚げ物、炒め物、煮物、蒸し物と多彩な料理
を行います。キッチンは大変汚れやすいので手入れのしやすい表面仕上げであることが長く美しさ
を保つポイントでもあります。
SLOWKITCHENでは扉を凹凸をないものにし、表面をオリーブオイル仕上げとし、油汚れでもさっと
一拭きで汚れが取れるような仕様となっています。また、ワークトップに段差や継ぎ目がなく、
虫や汚れの心配がありません。

ワークトップの高さ
ワークトップは少し高いと感じる高さが良いです。作業台は腰をかがめることがあると長
時間 の作業では腰に負担をかける結果になります。

蹴込み
SLOWKITCHENでは幕板を取り去り、蹴込み部分に足が入り、キッチンにぴったり体を寄せて作業が
出来るようになっています。


SLOWKITCHEN商品写真